はじめまして、4才と1才娘を育てながら、表参道界隈でアパレルの販売職をしています。
旦那は現役保育士(元アパレル販売員)、旦那の母と妹も園長/保育士というメンバーに囲まれ、子育てをしています。
本や、絵が好きだった私は絵本を子育てに取り入れたいと意気込んでいました。
実際始めてみると、、、絵本を読み聞かせる事が、辛かったのです。
今では働きながら、子育てをする日々に欠かせない存在の絵本。
絵本を楽しむ5つのルール
- 絵本の専門店で、自分が読みたい本をえらぶ
- 自分の好きな本を選ぶ
- 絵本の量を増やす
- 読み聞かせについて、自分のルールを作る
- パパの読み聞かせを聞きながら、うとうとする時間を楽しむ。
まず、絵本を買いに行きましょう
子どもの頃に読んで貰った本がある人は、きっと書店の絵本コーナーに行けば自然と何冊か思い出せるとおもいます。
私は絵本を読んで貰った記憶が、3冊ほどあります。
シンデレラ・くずかごおばけ・五味太郎のことわざ絵本。
シンデレラに関していえば、英語版でした。
この絵本たちは、私が今読み聞かせをしている絵本のタイプとは、随分違います。
本を選ぶとき、この三冊からスタートするのはかなり難易度が高いなぁとおもいます。
年齢によって、絵本の選び方
娘が1才になる前に、こぐまちゃんとホットケーキを買いました。
「これ、表紙を知ってる。何かの本に、この本はベストセラーと書いてあったし♪これにしよう」
仕事から帰ってきた旦那に見せると、、
「0歳児には、まだわらんのとちゃう。読んだ?」
ジャケット買いしました。読んでません。
まだ早いんですね。。。。
絵本に興味を持たない、集中しないのはなぜ?
子どもの年齢や、理解度にあった絵本を選べば、子どもは興味をもつようなのです。
もちろん、絵本を突然読み聞かせても、慣れることは必要だと聞いたことがあります。
集中しないのは、その子にあった絵本が選べていないからなのです。
こぐまちゃんの本は、買ってから1年後に、沢山沢山読み聞かせをする日が来ました。
ゆっくり、じっくり絵本を選ぶ
選びやすい場所(本屋さん)をご紹介したいと思います。
東京・銀座にある老舗書店
教文館 ナルニア国
とても、おすすめです。
銀座松屋百貨店や、Apple Storeの近くにあります

こちらには、絵本や児童書が中心に並べられています。
読み聞かせた本を買っても、子どもは、大喜び
大人になってから、本を買うとき。
ネタバレって嫌ですよね。
でも、絵本は違うようなのです。
何度も何度も、最後がわかっていても子どもは、絵本の時間を楽しめます。
私はそれがなかなか、すっと落ちてこなかったのですが、、、、
時間を重ねることに、わかる瞬間がきたました。
開いて、読んで、また探して
こちらの本屋には、見本シールがついた絵本が沢山置いてあります。
安心して、大人も子どもも触れることができる、とても嬉しいサービスです。
絵本を選ぶことの大切さを熟知しているナルニア国ならではの、細やかな気遣いにぐっときます。
保育士向けのスペースや、絵本についてかかれた書籍のコーナー。そして絵本のキャラクターに関連するグッズもおいているので、プレゼントを選ぶときもオススメです。
ギフトにピッタリなものを、見つけました。我が家にも、こちらに選ばれている絵本が何冊もあります。
旦那さんは、絵本コーナーで表紙をみたとたん、、、、
「これも、知ってる」
次々に記憶が戻ってくると言いました。
ちなみに、三冊しか私は絵本をしりません。笑
絵本の読み方を学ぶことに
絵本と一緒に、選んだ本
こどもと絵本 絵本のしくみと楽しみ方
著者 藤本朝巳さん
絵本のたのしみかたや、絵本作家について書かれています。
藤本さんの本に出会い、今も自分の指針になっている、大切なことばがあります。
絵本は、子どもが生まれて初めて出会う文学であり、芸術である。
引用元 こどもと絵本 絵本のしくみと楽しみ方
子どもは幼ければ幼いほど、聞きたい、見たいものを自分で選ぶことはできないのです。選んでやるのは大人です。ですから、大人には、一人の人間が1回きりの人生の出発点で、選りすぐれたものを選んで与えるという大きな責任があるのです。
引用元 こどもと絵本 絵本のしくみと楽しみ方
絵本がほとんどなかった我が家。
娘が生まれて四年たち、今は絵本が100冊ほどあります。
自分が好き絵本を買う。
どんな場所で絵本を買うかは、とても重要だと思います。
表参道にあるクレヨンハウスも大好きな場所です。
子ども時代に、大好きな1冊に出会った子は、一時期離れることはあっても必ず本の世界に戻ってきます。 読む、感じる、考える、想像する、表現する。本が教えてくれることです。そしてすべてが、その子の成長にとってかけがえのない「自前の力」になります。大人にとってももちろん。 引用 クレヨンハウスホームページ
今は眠たくて、眠たくて、、、読み聞かせながら、私が寝てしまうこともしばしば。
でも、そんな事も思い出かもしれません。
私と娘の絵本歴
読み聞かせが苦手だった私も、出産祝いで頂いた一冊。田舎に帰る新幹線のなかで、仕掛け絵本にはとても助けられました。
今は1才になった次女に、長女が読み聞かせています。
きんぎょがにげた
五味太郎
五味さんシリーズの記念すべき一冊目は、旦那の妹が好きだったと聞いて選びました。
いつの間にか、きんぎょを見つけられるようになるんです。
子育てをしていると、気づいたら出来ていた。保育園に娘を預けていると、先生から初めての瞬間を教えてもらうこともしばしば。
ある一定の期間、同じ本を読み聞かせ続けることで“昨日はわからなかったのに、今日はきんぎょを指差した!”
0から1に上がる瞬間を、一緒に過ごせたのです。
たった5分の読書の時間ですが、今もこの絵本を見ると、娘の成長を思い出します。
おしくらまんじゅう
かがくいひろし/作 ブロンズ新社
親友から譲り受けた、一緒に体を使って遊べる絵本。
保育園で先生と“おしくらまんじゅうおされて~”と手遊びをしていたようで、一時期毎日毎日読みながらお尻をひっつけていました。納豆を食べるときはこの絵本の話を、娘がよくしていました。
1年以上読んでいないので、4歳の娘に久しぶりに読んでみたら、どんな反応をするのでしょう。
最後までお付き合いありがとうございます。

