同じ絵本ばかり、読むのはつらい。

絵本のある暮らし

4才と1才娘を育てながら、アパレル販売員を時短勤務でしています。

旦那は現役保育士(元アパレル販売員)。

本や、絵が好きだった私は絵本を子育てに取り入れたいと意気込んでいました。

実際始めてみると、、、絵本を読み聞かせる事が、辛かったのです。

今では絵本ら、働きながら子育てする私には欠かせないモノに。

絵本を楽しむ5つのルール

  1. 絵本の専門店で、自分が読みたい本をえらぶ
  2. 自分の好きな本を選ぶ
  3. 絵本の量を増やす
  4. 読み聞かせについて、自分のルールを作る
  5. パパの読み聞かせを聞きながら、うとうとする時間を楽しむ。

シリーズで揃える前に、色んな作者の絵本を。

2歳になった頃から、少し長い文章の本に興味を持つようになりました。

20冊ほどある中から、毎日これがいいと言うのです。

11ぴきのねことぶた

同じシリーズが他にも3冊あり、何周も何周もこれがいいと。

同じ本ばかり、辛かった。

そんな時に、我が家に届いた絵本がこちら。

こどものとも 年少版

毎月定価440円(税込)/ 年間購読料5,280円(12ヵ月)
21×20センチ / 24ページ

【2~4才向け】こどものとも年少版|月刊誌のご案内|福音館書店
この時期の小さな子どもたちは、ことばの力もぐっと伸びて、興味関心も範囲もびっくりすぐほど広がります。「こどものとも年少版」では、子どもたちの身の回りのモノやできごとが「面白くって楽しい」と心から感じてもらえる、そんなシンプルな絵本作りを目指しています。

新刊だから、家にある絵本との被らない。

プロが選ぶ絵本新刊の絵本が届くサービス、とてもおすすめです。 

「こどものとも」「かがくのとも」など月刊誌のご案内|福音館書店
1956年の「こどものとも」刊行以来、『ぐりとぐら』『はじめてのおつかい』などのロングセラー絵本を生み出してきた信頼の月刊誌シリーズ。ものがたり絵本とかがく絵本、お子さんの年齢と興味にあわせて選べる8つのシリーズをご用意。お子さんの好奇心や想像力を育む、バラエティ豊かな絵本が1年間で12冊届きます。

旦那の母が購入し、贈ってくれたり、お土産に持って帰ったり。

娘にとって、田舎からの届く楽しみの一つになっています。

絵本は冊子状なので、とても軽く、移動の車・新幹線でも大活躍。

五冊ほど持っても、一冊分ほど。

おりこみふろく        作者からの言葉に、絵本の楽しみ方のヒントが!

絵本についてくる『おりこみふろく』が、大人は面白い。

こちらは、かがくのともについてきました。

セミの脱け殻を見つけたときに、なんて声をかけますか?

「すごいね」「くっつくねー」が精一杯。笑

都会で育った私は、経験値が少なく、この本を読んだときに、出てくることばが乏しかったのです。

「土がついているのもあるんだって」

「一緒に探そうか!」

そんな、夏の行事に繋げていくヒントも見つけられます。

かがくのともは、身近にある不思議に大人も目を向けられる機会をつくってくれるので、おすすめです。

自分で選びたいなら「奥付」を!

自分で選ぶのは、、、、

絵本を三冊しか知らない私には、かなりハードルが高いのでした。

役に立った【奥付】です。

選ぶときは簡単かなと思う、ロングセラーの本がいいと思います。長く選ばれ続けているには理由があるからです。絵本の最後のページにある「奥付」を見ると、発行年月日、刷数、改訂の記録の情報がまとめられています。良い本はロングセラーです。

引用元 こどもと絵本 絵本のしくみと楽しみ方

https://www.amazon.co.jp/dp/4409180053/ref=cm_sw_r_cp_apa_glt_i_374W0CECD0RWQ864YF52?_encoding=UTF8&psc=

だんだんと、本が増えてくると、好きなえほん作家、好きな出版社が見つかり、図書館でも絵本を探すのが早くなり、楽しくなりました。

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